「癒らし童貞性教育〜保健室への誘い part1」        もちだ弁慶

*演技と原稿に若干の違いが出る場合がございます。ご了承ください。

【序】
(放課後の保健室で)
んあぁぁ〜。
今日も一日終わりそう。
保健室が賑(にぎあ)わないってことは平和な証拠ねぇ。
保健医も案外暇なんだなぁ、これが。
ふふふ、なんてね。
(扉が開く)
ん…。
どうしたの?具合悪いの?
ほぉら、そんなところに突っ立てないで、ここに座って。
なんだか深刻そうな顔してるね。
悩み事があるのなら言ってごらん?
・・・…。
黙ってちゃ分からないでしょ?
・・・…。
そう…いいよ。言いたくないのなら言わなくても。
先生は無理に聞かない主義だから。
ここに居ることでキミが落ち着くのなら、そうしてなさい。
(紅茶をかき混ぜる)
この紅茶「ヴィンテージ・マスカテル」っていうの、美味しいんだよ。コレ飲む?
それとも、こっちの方がいいかな?
昨日おみやげにもらったゆず茶だけど。
好きなほう、いれてあげるよ。
ねぇ、どっちがいい?
・・・…。
そ、いらないんだ…。
(野球部の練習)
え…?
おちんちんの…こと?
他人(ひと)より小さいんじゃないかって…。
ん…そっかぁ…。
おちんちん、誰かと比べたことあるの?
時々来るんだよ、キミと同じような悩みをかかえた男の子が。
でもね、大抵小さいと思い込んでるだけ。
逆に普通のサイズでも、特別に大きいと思ってる子もいるみたいだけど…。
ふふ、可愛いよね、男の子って。
あ、ごめん…キミは真剣に悩んでるのに。
先生は、アレの大きさなんて気にする必要ないと思うけどなぁ。
第一、そんなことで大切な彼を選ぶ女の子はいないし。
それに、セックスの感度とアレの大きさが比例するわけじゃないからね。
包容力のある心の大きな男の子が一番だから…。
もっと自信を持って、自分を磨いていけばいいんじゃない?
キミはキミのままで。
ね?
・・・…。
まだ、納得いかない顔してる。
やっぱり気になる?
そう、どうしても気になるんだ…。
それじゃあ…こうしようか?
そんなに悩んでるのなら…思い切って先生に見せてごらんよ。
・・・…。(;´Д`);;
どうしたの? 確かめてあげるよ。
大丈夫、先生は保健医なんだから、キミのおちんちんを変な目で見たり、このことを誰かに言いふらしたりなんてしないから。
ほら、先生を信じて、おちんちん見せてごらん。
恥ずかしい?
分かるよ…。
でもその恥ずかしい思いをほんの少しだけ我慢できたら、キミの悩み…思ったより早く解決するかも知れないよ。
だから、勇気を出して見せてごらん。
ね?
そこのベットに仰向けに寝て。
そう…。目を閉じて楽にして…。
今、脱がしてあげるからね。
(ジッパー音)
ほら、勇気を出したらこんなに簡単に出てきたよ、キミのおちんちん。
ふふ。可愛い…可愛いねぇ。
あ…隠さないで。
可愛いって言ったのは、そういう意味じゃないよ。
だから大丈夫。大丈夫だから、手どけてみて…そう。
ふぅん、そっかぁ…こうなってるんだね。
小さくないよ、ほんと。
普段のしぼんだ状態なら、これくらいの大きさが普通なんじゃないかな。
全然問題ないから、安心して。
それよりこれ、先っぽの皮が被(かぶ)り気味になってるけど。
これって、剥(む)ける?
そう、じゃあ大丈夫。
視診(ししん)の結果は特に異常なし。
え…みっともない?
どうして?全然そんなことないよ。
これが一番天然でナチュラルなおちんちんの形なんだよ?
雑誌の広告や風評で誤解されることも多いけど、仮性包茎は病気じゃないんだし。
先生はこの丸いフォルムにキュンとくるよ…。
まぁそれは個人的な好みだから、あまり関係ないんだけど。ふふ。
でもほんと、無理矢理手術でズル剥(む)けにしたおちんちんよりも、ずっと綺麗で奥ゆかしいと思うな…この形。
ねぇ、キミはミケランジェロのダビデ像、知ってる?
ほら、美術の教科書によく載ってるルネッサンスの代表みたいな彫像(ちょうぞう)。
よく見ると、ダビデ像のおちんちんって包茎でしょ…?
あれ、結構気にいってる女の子多いと思うよ。
何ものをも怖れず、何ものにも屈っせず、何ものにも染まらない孤高(ここう)のステイタス。
凛々しくて勇(いさ)ましい若さの躍動あふれ出す、清らかさと美しさの象徴。
それをすべてね…あの包茎が物語ってるの。
ただそこにありのままにあるだけで、永遠のコンプリート。
だからキミのおちんちんも、このままでいいよ。
ミケランジェロのダビデ像のように…。

【撫】
(ないしょのシコシコ)
ね、少しは自信ついた?
元気出てきた?
キミの悩み、解決できそうかな?
それじゃあね、ここから先は内緒の秘めごと。
まだ少しだけ不安に思っているキミに…特別なおまじない。
本当にキミにだけ…。
だから誰にも言っちゃだめ。
先生とキミ、二人だけの秘密…約束できる?
そう、いい子だね。
キミはいい子。可愛くていい子。
そんないい子にはご褒美あげなくちゃ。
先生の手みてごらん、こうしてキミのおちんちんを包(つつ)み込んで、上からゆっくり愛撫してあげるよ。
細くて白い指がキミのおちんちんをつまんだり、揉みほぐしたり、指の先で裏スジをそっと撫であげて、少しだけムクッと出てきた亀頭のピンクを軽ーくチロチロ、優しくグリグリ。
ほら…少しづつ起ってきた。
もっと感じてもいいよ。もっと硬くしてもいいよ。
海綿体に血液を送りこんで、ゆっくりと…じわじわと。
いいよ…。
さっきよりずっと大きくなってきてる。
もっと勃起させてごらん。
キミの男の子を見せつけるように、凛々しく…たくましく…。
血管が徐々に浮かび上がってきたね…。
おちんちんが膨らんで…痛いくらいに膨らんで。
むくむく、むくむく。
どくどく、どくどく。
あぁ…素敵だよ。
最初に打ち明けたキミの悩みが嘘みたいに、立派になって。
こうして握ったらすごく熱い…。
そそり立ってるね…キミのおちんちん。
先生の指、細いから…まるで巨木(きょぼく)にからみつくツタみたいになってる…。
太っといちんちん…硬いちんちん…。
もうこんなになっ…。
(突然ドピュ)
あぁっ!…あぁ…ぁ…出ちゃった…。
んふふ…気持ち良かったの?
いいんだよ、出しちゃっても。
たくさん出たねぇ…。
拭(ふ)いてあげる。
(ティッシュの音SE)
制服のシャツにもベットリかかって…。
ほら、キミの枕のほうまで飛んじゃってる。
勢い良かったねぇ。
でもまだこんなに…。
おちんちん起ちっぱなしなんだ…元気だね。
・・・…。
どうしたの?そんな顔して。
分かってるよ…。
一回の射精じゃ、足りないんだよね?
ギンギンに反り返って…ビクンビクンに暴れてるから。
じゃあ、このまま続けてもう一度。
キミが射精するまで、じっくりしごいてあげるよ…。
敏感になってるから、最初はゆっくり…そっとね。
ゆっくり、ゆっくり…。
ゆっくりスライド…。
亀頭の皮をめくったり、かぶせたり…。
かぶせたり、めくったり。
めくったり、かぶせたり。
サオ全体を滑らかに…優しくしごいて…。
シコシコシコシコ、シコシコシコシコ…。
あぁ…気持ちいい。
キミのおちんちん、すごく気持ちいいねぇ。
さっきイったばかりなのに、こんなにはちきれそうなほど充血させて…。
勃起ちんちん、カチンカチン。
手こきちんちん、ビンビンビン。
キミのおちんちんを握ってる手筒(てづつ)の中に…少しづつツバを落としてあげるからね…。
んん…ん…。
ほら…おちんぽジュクジュク…滑りやすくなった。
(クチュクチュSE)
皮が動かないからヌルヌルの真性(しんせい)手こきだよ。
気持ちいいでしょ…女の子の中に入る時もこんな感じだからね。
捻(ひね)って斜めに角度をつけたり…両手で竹トンボみたいに擦(こす)りつけたり…。
カリ首を指わっかでクチュクチュクチュクチュ、亀頭ごと手の平に包(つつ)み込んでグリグリグリグリ…。
もぞもぞしてる…。
一番敏感なところの二段責めに…くすぐったいのか痛いのかわからなくなってきたね…。
でもこれが大人の快感なんだよ…。
ついでにタマタマも揉んじゃおうかな…。
ほらまた、腰が引けちゃうくらいに感じちゃう。
軽くだったら叩くのも気持ちいいよ…。
(ペチペチペチペチSE)
いじめちゃってごめんね…今度は正調(せいちょう)。
上下運動のピストン手こき…。
シュコシュコシュコシュコ、シュコシュコシュコシュコ。
シュコシュコシュコシュコ、シュコシュコシュコシュコ。
あぁ…いい…いいよ。
ビクンビクンの暴れん坊…強い生命が脈打つ力。
これが男の子…これが男の子のカチカチちんぽ。
好きだよ…。
尿道口(にょうどうこう)がパクパク開いて…もうそろそろ出そうだね…。
いいよ…出していいよ。
奥のほうから込み上げてくる液体…勢いよく飛ばしていいよ…。
おしっこも精液も、螺旋(らせん)に回転しながら出てくるから…ビュンビュン飛ぶの。
撒き散らして、飛び散らかして。
先生の手こきまんこで…一杯…一杯…。
ピストンさせるから…もっともっとピストンしてあげるから。
手まんこピストン、手まんこピストン、手まんこピストン、手まんこピストン。
手こきまんこ、手こきまんこ、手こきまんこ、手こきまんこ。
あぁっ、しごかれてる、しごかれてる、泡立つほどちんぽしごかれてる。
大人の女のいやらしい手で…慣れた手首のスナップで…。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ。
シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ。
手こき手こき手こきぃっ、手まんこまんこ、まんこまんこっ。
あぁっ、出るぅ、精液出るぅ。
金玉からしぼり出る。
タップンタプンの袋の中から…。
あぁっ…いきそう…ちんぽいきそう。
金玉いく、ちんぽいく、金玉いく、ちんぽいく。
いくいくいくいくっ、金玉いくっ。
金玉いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくぅぅぅぅぅーっ。
でるぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅーっ。
(ドピュドピュ)
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜っ。
はぅ、うぅ、んぐ…。
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…。
2回目だけど…量変わってないね…。
ほら…保健室に一杯、甘酸っぱいニオイが立ちこめてる。
スゥーッ…はぁぁ…。
キミの青春の香り…いいニオイ。
はぁ…はぁ…はぁ…。
先生…キミのこと…汚(けが)してしまったのかな…。
もしもトラウマになってしまったら…先生と結婚すればいいから…。
ふふふ、冗談だよ…。
キミが大人になる頃には…もっと素敵な彼女が現れているはずだからね。
はぁ…はぁ…。


                       part2へつづく